管理人について

多趣味な既婚看護師の私がこのサイトの管理人です。子どもが生まれたばかりの頃は、趣味も無く毎日が子育てと家事ばかりでした。そんな毎日に嫌気がさし、最初に始めた趣味から火がついてしまい、今は多趣味で仲間と毎日SNSで楽しんでいます。このサイトは、趣味が人生を楽しくする事を知っていただける情報サイトです。お気軽に読んでもらえたら嬉しいです。お問い合わせ先>>【趣味の時間を!メールフォーム】

円満退職のポイントは引継ぎ

円満退職のポイントは引継ぎ
不満があっても円満退職を目指す

不満があっても円満退職を目指す

何かしらの不満が理由で退職をしても、円満に退社できるように心がけましょう。そもそも退職理由となる内容はほとんどか不満要素となるはずです。ですから退職をする人にとっては「一言文句を言ってやりたい!」「早く転職先にいきたい」と思う人もいると思います。ですが、感情にまかせてそのような行動にでてしまうのは社会人としてはNGになると思います。転職先が決まっているなら、同じ事が2度と起こらないように自分を戒める事も必要ですし、嫌な思いを引きずったまま新しい仕事に向かうのはよくありません。たくさんの不満があっても最後は後を濁さずに円満退職をしましょう。

今後会っても気まずくならないように

今後会っても気まずくならないように

世間は自分が思う以上に狭いのです。今の職場を後にしても、前職の師長や看護主任とバッタリと会う機会があるかも知れません。そのような場面に遭遇した時、円満退職をしていれば笑顔で挨拶したり話をする事ができるでしょうが、退職時にトラブルを起こしていれば相当気まずい思いをする事は間違いないでしょう。ましてや、転職先の病院と前職の病院が何かの関係性を持っていたとしたら、退職時のトラブル内容が知られてしまう可能性もあります。世間は狭いと言い聞かせて、トラブルを作らずに退社しましょう。

引継ぎをしっかり行おう

引継ぎをしっかり行おう

退職に際して最も必要な事は、自分の業務の引継ぎをしっかり行う事にあります。どんなに笑顔で退職できたとしても、引継ぎが上手くされないと引継ぎする人に迷惑をかけてしまいます。ですので、業務の引継ぎはしっかりと行う事が求められます。また、退職ギリギリで抱えている患者さんに不調があればその内容もしっかりと引き継がなければいけません。引継ぎを開始するのは上司と相談ですが、今まで関わってきた業務や情報、スキルはしっかりと後任へ引継ぎましょう。口頭だけの引継ぎではなく、資料でまとめたりすると最後まで仕事を頑張ってくれたと高評価を得る事もできます。

退職後でも職場の悪口を言わない

退職後でも職場の悪口を言わない

円満退職できたからといって、その後に前職の悪口を言いふらすのもNGです。また、前職の同僚から悩みを打ち明けられても、愚痴として聞くのは良いですが、「だから私は辞めたの!変わらない職場だよ」と言ってしまうのはどうでしょうか。愚痴を言ってきた元同僚は、「あなたは辞めた人だから好きな事が言える」と反感を買うかも知れません。前職の悪口や元師長の悪口を言ったところで何も得はありません。ましてや、悪口や陰口を叩く事自体、人間性を問われる部分です。自分は嫌な思いをしたと言っても本当に前職の病院の環境や上司が悪いとは限りません。大切なのは感謝の気持ちです。どんな状態でも、お世話になった職場には敬意を払う気持ちを持つ事が自分の人間性を高める方法となります。

主婦におすすめのコンテンツ

このページのトップへ