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面接時に伝えてはいけない本音

面接時に伝えてはいけない本音
「多い」「少ない」は主観的な評価

「多い」「少ない」は主観的な評価

面接で退職理由を聞かれた際に、正直に残業を理由にしたと言うのは考えものです。なぜなら、残業でも休日でも、あるいは仕事量であっても、「多い」「少ない」といった量的な表現は個人の主観にしか過ぎません。仮に自分が「少ない」と感じた事でも、他人にしてみれば「多い」と感じたり、その逆に自分は「多い」と感じても周りが同じく考えるかどうかはわかりません。あくまでも個人の尺度である事を忘れてはいけません。
ですので、面接の際に以前の職場は残業が多かったと言っても、面接官はその職場を知りませんので、その言葉を鵜呑みにする事はまず無いでしょう。例えば「一般労働者の平均残業は15時間と言われていますが、以前の職場はその3倍の45時間を残業していました」と言うなら、それを面接で言って良いかどうかは別問題としても、合理的な判断として説得力はあると思います。このように、面接の場で「多い」「少ない」で物事を表現してしまうと客観的な基準を考えないで、あくまでも自分の主観でものを話す人と見られる可能性がありますので注意が必要です。

前職、現職を非難しない

前職、現職を非難しない

前職や現職でどんなに嫌な思いをしても、それを面接の場で言うのはいけません。他者への非難や中傷を聞かされて気分を良くする人はいません。また、今まで全く接点の無い人に言うのは考えものです。ましてや面接の場では慎むべき内容です。面接官は面接を通して人間性を評価しています。その場合に注視しているのは、他人に関して感謝の気持ちを持って接する事ができるかという点です。転職者は社会経験はあれど、その職場に勤める事になれば新人スタッフとなります。そのような場面で感謝の気持ちを持つ事ができなければ、すぐに他のスタッフと摩擦を起こす可能性が高くなります。その点を懸念するのが面接官ですので、面接では前職、現職共に対して感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。残業が多かった、給与が少なかったと言う発言は、他者に感謝の心を持たないと評価されてしまいます。

入社後も同じ不満を抱くと見なされる

入社後も同じ不満を抱くと見なされる

転職先は残業が少ないと聞いていても、環境の急変や新事業への取り組み、新しいプロジェクトを開始した場合は残業が発生するようになります。仕事での残業はその業務状態によって柔軟に対応しなければいけません。ですので、面接の際に「残業はしたくない」「休日出勤は嫌です」と言ってしまうと、そうした場面に柔軟な対応をしないと見なされる可能性があります。また、対応しても嫌々仕事をして仕事効率が上がらないだろうとマイナスなイメージをつけられるかも知れません。このような不安があっては、採用が決まる可能性はまず無いでしょう。

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