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多趣味な既婚看護師の私がこのサイトの管理人です。子どもが生まれたばかりの頃は、趣味も無く毎日が子育てと家事ばかりでした。そんな毎日に嫌気がさし、最初に始めた趣味から火がついてしまい、今は多趣味で仲間と毎日SNSで楽しんでいます。このサイトは、趣味が人生を楽しくする事を知っていただける情報サイトです。お気軽に読んでもらえたら嬉しいです。お問い合わせ先>>【趣味の時間を!メールフォーム】

残業が理由の転職は正解

残業が理由の転職は正解
残業を嫌がると悪いイメージがつく

残業を嫌がると悪いイメージがつく

日本人は働きものだと言います。高度成長期を支えてきた世代から引き継がれるように、残業して仕事を片付ける事を善とし、残業を嫌がる人は悪であるといったイメージが根強く続いています。今の時代は就業時間内に仕事を終わらす、いわば効率化を図る職場が多くなっているにも関わらず、残業をするのが当たり前と考える人はいまだ多くいます。その為、残業をしたくないと考える人の主張や理解が通りににくいのが現状です。そうなると、残業をしたくない人も次第に「残業しないと認めてもらえない」と考えてしまいがちですし、いつまでも残業ありきの職場のままとなってしまうのです。

残業を理由に転職するのは悪ではない

残業を理由に転職するのは悪ではない

残業を理由にして転職する事は決して悪ではありません。残業しない人は悪であると考える人が多数いる為に、残業をしないと仕事に意欲的では無い、怠け者のイメージをつけられているだけです。要は考え方の違いにしか過ぎないのです。私は会社員ではなく看護師ですが、当然病院も残業を勧めてはいません。あくまでも就業時間内に仕事を終わらす人を評価するはずですが、その評価をつける上司が残業ありきの考え方をしていれば、当然残業をしない人は高評価をもらう事ができません。自分のライフスタイルを大切に考え、残業をしたくない人にとっては、残業ありきで仕事をする病院は合わないと思います。また、自分のライフスタイルを考える人が間違っている訳でもありません。考え方が違うととらえ、残業がない病院へ転職を考えましょう。

退職理由は労働時間や労働環境

退職理由は労働時間や労働環境

残業が多いから仕事を辞めるなんて怠け者だ、我慢が足りないだけだと感じる人がいると思います。ですが、残業を理由に病院を辞める人は多いのです。ある転職エージェントの調べでは、看護師の退職理由の第2位に「労働時間の長さや労働環境の悪さ」があがっています。ちなみに第1位は「師長や看護主任の仕事の仕方が気に入らなかった」で、3位は「人間関係に問題があった」です。
つまり、多くの人が過度な残業や職場の環境問題で辞めていく結果がありますので、残業を理由にして現在の病院を辞めるのはおかしくないのです。むしろ、退職理由としてはかなりメジャーとなるのです。

今の職場環境に満足しているかどうか

今の職場環境に満足しているかどうか

退職理由のランキングを説明しましたが、結局は現在働いている病院で自分は満足しているかどうかが1番大切なのです。残業は多いけれど、毎日の看護業務を支えてくれる主任や先輩看護師がいるから続けられる人もいますし、残業のない職場なら自分のライフスタイルを大切にできると考える人もいます。これは人それぞれ感じ方が違いますので、一概に残業の無い病院勤務が良い、悪いとは言えないのです。今の職場で仕事を頑張れるなら良しとして、現在の職場では頑張りがきかないと感じるなら転職を考えましょう。

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