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病気も予防できる読書

病気も予防できる読書
読書はアルツハイマーを予防する

読書はアルツハイマーを予防する

小説を読む行為は数あるエンターテイメントやメディアの中でも特に脳に良い事が科学的に判明しています。また、小説を読む事でアルツハイマーを予防できると言われています。継続的な読書は脳に刺激を与え、アルツハイマー型認知症の原因となるベータアミロイドという物質の形成を抑制するのです。実際の研究結果でも、読書を趣味にする高齢者は平均よりもベータアミロイドの量が少ないと判明しています。

大脳の活性化に繋がる

大脳の活性化に繋がる

読書は主に大脳の一部である前頭葉に良い刺激を与えるようです。前頭葉は思考・言語・選択・理論・感性等をつかさどっていて、人間らしく生きていく為に重要な働きをする部分となります。また、大脳は経験を記憶する脳ですが、読書をする事で実際に経験したかのように脳にインプットさせるのです。ですから、読書は経験と言っても過言では無いようです。また、驚くべき事ですが、読書量の多い人ほど収入が多いという統計結果があります。それは読書によって前頭葉を鍛えられた結果だと思われます。

共感する力がつく

共感する力がつく

最近、色々な場面で共感力、あるいは共感性という言葉を耳にします。それだけ現代は共感に乏しくなっているようです。読書は共感力に大きな影響を与えると言います。小説は内容にもよりますが人の心の中の描写を知る事ができます。普段の生活では人の心の中を垣間見ることはできません。テレビドラマや漫画からは心の声、すなわちモノローグを知るに過ぎません。心の中の描写を感じ取るには文章化しなければ難しいのです。
心の中はモノローグだけでは語り尽くせない多くの感情や考えがうごめいています。それは言葉として一言、二言では伝えきれないほど膨大となります。テレビドラマや漫画、アニメ等に登場するキャラクターは現実とはどこかかけ離れていると感じるのは、心の声、すなわちモノローグを表現させる為だからです。小説はキャラクターではなく、1人の等身大の人間として描かれていますので、あたかも自分がその小説の主人公になったかのように入り込めるのです。主人公の考えや思い、心の中の描写を理解する事で共感力は鍛えられます。

語彙力と表現力が鍛えられる

語彙力と表現力が鍛えられる

語彙力(ごいりょく)とは、どれだけ多くの種類の単語を知っているかという力の事です。語彙力と表現力は、互いが互いを高める関係性を持ちます。ですから語彙が豊富な人は表現力も豊かになります。つまり、語彙力と表現力は2つで1つとなり、どちらが欠けてもいけません。この語彙力と表現力をつけるにも小説を読む事が大切です。

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